日本乳幼児教育学会 第30回大会

2020年7月10日

日本乳幼児教育学会第30回大会について

日本乳幼児教育学会
会長 日浦直美

会員のみなさま

 COVID-19の感染拡大により、経験したことのない生活の変化への対応にご苦労の多い毎日をお過ごしのことと拝察申し上げます。さらに、この度の大雨により各地で甚大な被害が出ておりますが、その中にあってご苦労を重ねておられます方々に心からお見舞いを申し上げます。

 先の見えない状況ですが、第30回大会の開催について開催校の愛知教育大学のご協力を得ながら臨時の常任理事会・理事会を開催し慎重に審議いたしました結果、今年度の大会はオンライン形態で実施するとの結論に至りました。以下に簡単に要点をお知らせいたします。詳細につきましては、大会HP、大会実行委員会からの連絡等でご確認くださいますようお願いいたします。

  • オンラインでの大会実施によって第30回大会は開催されたものとする。
  • 総会は、大会初日から10日間、大会HPに例年より丁寧な説明をつけた資料を会員専用のパスワード付きで掲載することで成立したものとする。内容についての質問等は学会HP上(チャット機能)で受け付け、やり取りを行う。
  • 講演、シンポジウム、自主シンポジウムは、 大会開催中のプログラムに従い、リアルタイムのZOOMウエビナーで実施する。
  • 口頭発表資料、ポスター発表資料は、決められた様式にて抄録原稿(PDF)を作成し、オンデマンド形式で一定期間公開する。

 従来とは異なる形態での大会開催となり、会員のみなさまにはご不便とご負担をおかけいたしますが、どうかご理解くださり、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。